marimo cafe ―可愛くて美味しいお菓子レシピ―

簡単で可愛く美味しいお菓子レシピ満載!写真集のようなスイーツフォトや、分かりやすいレシピも必見。製菓衛生師・お菓子研究家 marimo オフィシャルブログ。marimo cafe

カテゴリ: タルト・パイ

tarte_kansei

こんにちは。お菓子研究家のmarimoです。


今日ご紹介するのは、
シャインマスカットのタルトです♡

↑ レシピはこちらのリンク先でご覧頂けます



シャインマスカットをたっぷりのせた
華やかなタルトを作りました!


サクサクのタルト生地レアチーズ
ホイップクリームに、
爽やかなシャインマスカット
合わせています(*´ェ`*)


さっぱりした味わいが
とっても美味しいです!!


とは言え、
タルトは工程が多いので
ハードルが高く感じるかもしれません
( ´_ゝ`)



そんな方のために、
作り方のポイントを
お伝えしておきますね♡


tarte-4

まずはタルト生地を丸く伸ばすこと!


麺棒を使って均一な厚みにして下さい
(*´ -`)(´- `*)



tarte-7


そして、オーブンで
焼き色が付くまで
しっかりと焼きます。


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そして、
タルト生地が湿気らないように、
ホワイトチョコでコーティング。

焼き立ての熱で
チョコを溶かして伸ばします。


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生地を冷ましている間に、
レアチーズを作ります。


今回は卵黄を使った
リッチなレアチーズをご紹介しています!


tarte-16



チーズは、程よい酸味のある
フィラデルフィアクリームチーズ
使っています(・∀・)つ



板ゼラチンを入れるので
冷蔵庫に入れれば綺麗に固まりますよ!


tarte-18


冷え固まったら、ホイップクリームで
デコレーションをしていきます!!

丸口金を使うと綺麗に絞れます♪


tarte_kansei


シャインマスカットに加え、
ブルーベリーも乗せて完成!

ブルーベリーが
見た目も味もアクセントに♡
(*´ェ`*)

 
さあ召し上がれ〜〜♡



シャインマスカットのタルトは、
一度は作ってみたい!という方も
多いのでは・・・!!


詳しいレシピは、
富澤商店のWEBサイトにて公開中です♫

↓ こちらのリンク先です

シャインマスカットのタルト


ぜひチェックしてみて下さいね♡
(*´ -`)(´- `*)



.。o○.。o○.。o○.。o○


◎パン教室のお知らせ◎


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2020年11月〜
パン教室(通信講座)を開講します!

メニューは
11月:チーズとナッツのツイストパン
12月:栗のシュトレン
1月:ダッチブレッド
2月:チョコとヘーゼルナッツのカンパーニュ

です。

詳しくはこちらの記事を
ご覧ください♡




皆様のご参加を
お待ちしております(*´ェ`*)



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お仕事のご依頼は、こちらの★ホームページ★にて承っております。

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こんにちは。お菓子研究家のmarimoです。


今日は新しいレシピのご紹介です♡


林檎とディプロマットクリームのパイコロネ
↑ レシピ詳細はこちらをクリック


筒状に焼いたパイ生地の中に、
とろけるクリームを詰めたお菓子です♪

クリームの下には、
煮りんごも隠れています(*´ェ`*)


ジューシーな林檎がアクセントになり
美味しいです♪



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筒状にするために、
紙製コルネ型に生地を巻いてから
焼いています♪


このコルネ型、とても優秀なんです〜!
(しかも安い!(●´ω`●))


表面にコーティング加工がされているので、
油脂を塗らなくてOK。
するっと剥がれてくれます(*´ェ`*)


パン生地を巻いて、
チョココロネとかにしても
美味しそう〜〜〜♡


と言うか、説明に、
「紙製のコルネパン用円筒型です」
って書いてあったので、
元々パン用の筒ですね〜〜。

(●´ω`●)


誰かチョココロネ作って♡



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で、生地が焼けたら
中にクリームを詰めます!

こちらの口金を使っていますが、
お手持ちの口金でOK ですよ^^



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完成です!!

仕上げにトッピング用の粉糖をふると、
お店のような仕上がりになりますね♡

トッピング用の粉糖は、
時間が経っても溶けないので
デコレーションに使う粉糖です♪


良かったら作ってみてくださいね!


レシピは、富澤商店のWEBサイトの
marimoのページにて公開中です!


↓ こちらのリンク先にてご覧頂けます

林檎とディプロマットクリームのパイコロネ


.。o○.。o○.。o○.。o○


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ぶどうスイーツ、最後はこちらです。

前回のタルトを改良しようと思い、タルトレットに仕立ててみました。

から焼きしたパート・ブリゼに、クレーム・パティシエールを詰めて、
生クリームとフルーツを乗せました。

クレーム・ダマンドよりもパティシエールの方が柔らかい印象かな〜と思っての組み立てです。
マスカットが優しい味わいなので、爽やかなタルトになりました。


もう一種、桃とフランボワーズバージョンも作りました!

フランボワーズのガツンとした酸味が効いてます。


ちなみに、タルトレットの型を持っていないので、マフィン型で作りました。
ちょっとゆがんでいますが、許容範囲かなーと思います。


最近マフィンを焼いていなかったので、久々に登場したマフィン型。
役立ちますね〜〜〜^^!


ではレシピです♪


材料  直径5センチ 6個
■生地(パート・ブリゼ)
薄力粉(ドルチェ)   35g
強力粉(春よ恋ブレンド) 28g
バター  42g
細目グラニュー糖  4g
塩  0.3g
卵  10g
牛乳  5g

■クレーム・パティシエール
こちらの記事を参照ください。半分くらい使います。

■トッピング
生クリーム  50g
細目グラニュー糖  5g
シャインマスカット、ブルーベリー 、桃、ラズベリー  適量

作り方
■生地(パート・ブリゼ)
こちらのレシピを参考に作っておく。
1)マフィン型の底より大きい抜き型で生地を抜く。
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2)マフィン型に生地を敷き、切れ目を入れたオーブンシートを敷き、温めた重石を乗せる。
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3)180度に予熱したオーブンで10分焼き、重石とオーブンシートを取って更に15分程、焼き色がつくまで焼く。※右端2つは、2番生地(一旦生地を抜いて余った生地の寄せ集め)で作ったので、焼きムラがあります。
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4)クレーム・パティシエールを15gずつ詰める。(絞り袋に丸口金をつけて絞っています)
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5)生クリームとグラニュー糖を合わせて泡立て、10gずつ絞る。(絞り袋に丸口金をつけて絞っています)
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6)カットしたフルーツを乗せたら完成。
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小さいお菓子は並べると可愛いですね〜^^





よろしければお試しください〜^^


ーーー

連続して掲載しておりました葡萄スイーツは、これで終わりになります。


葡萄農家さんのご依頼から始まったこの企画。


送っていただいた葡萄がとっても美味しくて、
そのまま食べるのが一番いいのでは、と思ったのです。実は・・・。


でも、スイーツにしてほしいとの思いで送って頂いたので、
それぞれの葡萄の個性が生きるように考えて作ってみました。


あ〜〜とても美味しかったです!!!


貴重な機会をありがとうございました^0^




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葡萄農家さんからのご依頼で作っております、ぶどうスイーツシリーズ。

こちらはシャインマスカットのタルトです^^

シャインマスカットは穏やかな味わいなので、スイーツにするのが難しかったです。。。

他の素材の味が強すぎると、マスカットが負けてしまうのです。


加熱すると、ジューシーな美味しさが損なわれる気がするのと、
せっかく皮ごと食べられるので、そのまま使いたいなぁと思い、タルトにしました。


甘さを抑えたパート・ブリゼ生地に、クレームダマンドを敷いて焼いてから、
生クリームにマスカルポーネを混ぜた、少しリッチなクリームとシャインマスカットを乗せました。


作りたては、パート・ブリゼのバターの香りが強すぎる・・・と思ったのですが、
冷蔵庫で冷やしてから食べてみると、クリームが固くなったのと、全体の味わいが馴染み、
バランスが取れた気がします。



材料  16センチタルト型
■生地(パート・ブリゼ)
薄力粉(ドルチェ)   35g
強力粉(春よ恋ブレンド) 28g
バター  42g
細目グラニュー糖  4g
塩  0.3g
卵  10g
牛乳  5g

■クレーム・ダマンド
バター  38g
粉糖  31g
卵  35g
アーモンドプードル  38g
薄力粉(ドルチェ)  9g

■トッピング
生クリーム  100g
細目グラニュー糖  15g
マスカルポーネ  65g
シャインマスカット、ブルーベリー  適量

作り方
■生地(パート・ブリゼ)
1)フードプロセッサーに卵以外の材料を入れ、バターが見えなくなるまで攪拌する。
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2)卵と牛乳を合わせ、少しずつ入れながら攪拌する。※少しずつ入れることで生地に層ができる
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3)台の上で生地を均一にし、一塊にしたらラップに包み冷蔵庫で2時間〜一晩休ませる。
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4)麺棒を使って3ミリの厚さに伸ばす。
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5)型に敷き込む。冷蔵庫に入れて休ませる。
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6)クッキングシートを敷いて重石をして、180度に予熱したオーブンで10分焼く。重石を取って更に10分焼く。
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■クレーム・ダマンドを作る
1)ボウルにバターを入れ、柔らかくなるまで練ったら、粉糖を3回に分けて加え混ぜる。溶いた卵を少しずつ入れながら混ぜる。
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2)アーモンドプードルと薄力粉を一度にふるい入れ、馴染むまで混ぜる。
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■組み立て
1)から焼きした生地にクレーム・ダマンドを詰める。180度に予熱したオーブンで25分焼く。冷ましておく。
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2)ボウルに生クリームとグラニュー糖を入れて7分立てに泡立てる。別の器にマスカルポーネを入れ、生クリームを少し加えて練って柔らかくしてから生クリームに戻し、混ぜる。
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3)クリームの2/3量をパレットナイフでタルトに塗る。
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4)半分にカットしたマスカットを並べ、残りのクリームを絞る。(絞り袋に丸口金をつけて絞っています)
ブルーベリーとミントを飾り、粉糖をふったら完成。






爽やかな色合いで可愛いです^^




カットしたところ。


カットは、VICTORINOX ウェーブナイフ25cmを使っています。
小刻みに前後させながらカットしていき、
タルト生地の底の部分は上から下にザクッと押し切りしています。


すかさずケーキフィルムを巻いて、崩れないように保護しています。



タルト生地を伸ばすときには、ペストリーボードが便利です!


ペストリーボード(S)

表面に特殊加工が施してあり、つるっとしているので、生地がくっつきにくく大活躍しています♪



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今が旬の桃をたっぷり使ったタルトを作りました。
憧れのお菓子屋さんがあって、そこのタルトをイメージして。。♪

サクサクホロリとした、甘くないパート・ブリゼ生地に、
しっとりしたクレーム・ダマンドと、フランボワーズを詰めて焼いて。
クレーム・シャンティと、フレッシュな桃をたっぷり乗せました。

柔らかく単調なお菓子になってしまいがちな桃ですが、
フランボワーズの酸味が印象を引き締めてくれたように思います^^


桃が美味しい時期に、よろしければお試しください^^

材料  18センチタルト型
■生地(パート・ブリゼ)
薄力粉(ドルチェ)   60g
強力粉(春よ恋ブレンド) 30g
バター  60g
細目グラニュー糖  6g
塩  0.5g
卵  1/2個

■クレーム・ダマンド
バター  60g
粉糖  50g
卵  1個
アーモンドプードル  60g
薄力粉(ドルチェ)  15g
バニラエッセンス  2滴

■トッピング
フランボワーズ(冷凍)  40g
生クリーム  75g
細目グラニュー糖  7g
桃  2個
※レモン果汁  適量

作り方
■生地(パート・ブリゼ)
1)フードプロセッサーに卵以外の材料を入れ、バターが見えなくなるまで攪拌する。
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2)溶いた卵を少しずつ入れながら攪拌する。※少しずつ入れることで生地に層ができる
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3)台の上で生地を均一にし、一塊にしたらラップに包み冷蔵庫で2時間〜一晩休ませる。
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4)麺棒を使って3ミリの厚さに伸ばす。
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5)型に敷き込む。冷蔵庫に入れて休ませる。
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6)クッキングシートを敷いて重石をして、180度に予熱したオーブンで10分焼く。重石を取って更に10分焼く。
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■クレーム・ダマンドを作る
1)ボウルにバターを入れ、柔らかくなるまで練ったら、粉糖を3回に分けて加え混ぜる。溶いた卵を少しずつ入れながら混ぜる。
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2)アーモンドプードルと薄力粉を一度にふるい入れ、馴染むまで混ぜる。
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■組み立てる
1)から焼きした生地にクレーム・ダマンドを詰める。フランボワーズも乗せる。
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2)180度に予熱したオーブンで25分焼く。冷ましておく。
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3)生クリームとグラニュー糖を合わせて泡立て、冷めたタルトに伸ばす。カットした桃もデコレーションしたら完成。
※桃は酸化して変色してしまうので、レモン果汁をかける。



完成です^^


ジューシーな桃が贅沢な気分にさせてくれます♪

美味しい♪


パートブリぜでなくパイ生地でも美味しそうなので、
次回はパイ生地で試してみたいな〜と思います。


タルト生地を伸ばすときには、ペストリーボードを使っています。


ペストリーボード(S)


表面に特殊加工が施してあり、つるっとしているので、
生地がくっつきにくく、捏ねやすいのが嬉しいです^^



そして、こちらのタルト、カットがとても難しいです。。。


VICTORINOX ウェーブナイフ25cmを使って、
小刻みに前後させながら桃部分をカットしていき、
タルト生地の底の部分は上から下にザクッと押し切りしています。


すかさずケーキフィルムを巻いて、崩れないように保護しています。


よろしければお試しくださいませ^^



ーーー


10月からのお菓子教室の内容を次回の更新でご案内しようと思っております^^

受付開始は8月20日(木)10時〜 先着 です。


一緒に楽しくお菓子作りを致しましょう〜〜^^


ではではまた〜^^




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今日は簡単に作れるタルトのご紹介です^^
先日のグレープフルーツのフレッシュタルトに続き、第2弾です♪

組み立ては同じで、タルト台、クレームパティシエール、バナナ。です^^

一人分サイズのタルトレットって、なんでこんなに可愛いんでしょう・・・♪


今回も市販の焼成済タルト台を使っています♪ サクサクで美味しいです。

タルト生地を作って、小さい型に敷き込むのって意外と難しいので、
こういうお助けアイテムに頼ってしまうのも、たまにはいいかもですね・・・☆


レシピは前回と同じですが、一応記載しておきます^^


材料  
タルトカップ 6個
■バナナ 3本
■クレーム・パティシエール(カスタードクリーム)
牛乳  150g
バニラビーンズ  1/4本
卵黄  2個
細目グラニュー糖  50g
小麦粉(ドルチェ)  15g
発酵バター  20g

作り方
■クレーム・パティシエールを作る。
1)ボウルに卵黄とグラニュー糖を入れ、白っぽくなるまで泡立て器ですり混ぜる。
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2)そこへふるった薄力粉を一度に入れ、泡立て器でぐるぐる混ぜる。粉が見えなくなったらOK。
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3)鍋に牛乳と、縦に割いたバニラビーンズを入れ火にかけ、沸騰直前まで温める。
4)それを2のボウルに少しずつ入れ、泡立て器で混ぜる。均一になったらOK。
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5)それをこし器でで漉しながら、鍋(銅かステンレスがよい)に戻し、火にかける。
6)ホイッパーで絶えずかき混ぜる。
7)どろっとしてからも絶えずかき混ぜていると、急に粘性がなくなりさらっとしてくるので、そうなったらOK。
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8)火を止めたらバターを入れ、ぐるぐる混ぜて溶かす。
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9)バットにあけて、ぴったりラップをして保冷剤を上に乗せて急速に冷ます。
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■仕上げ
1)タルトカップにカスタードクリームを詰める。

2)カットしたバナナとミントを乗せたら完成。お好みでチョコレートソースをかける。





こんな風にチョコソースをかけても美味しい♪



タルトカップは、こちらの直径7センチのものを使用しています。
サクサクで美味しいですよ^^

時間がないときや、手軽にお菓子作りを楽しみたい方におすすめです^^






何やら台風が接近中とのこと・・・

被害が出ないことを祈ります。。

皆様どうぞお気をつけて・・。


今日は駆け足更新で失礼いたします~


また~^^



---
ここまで読んで頂き、ありがとうございます!!
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こんばんは^^
今日は久しぶりのリクエストスイーツのご紹介です。
11月はお作りできていなかったので、だいぶお待たせしてしまっており、すみません><

こちらは、かんなさんからのリクエストで作ったミルフィユです^^

かんなさんは、ご近所の、卵とナッツアレルギーの女の子(小学生)に
定期的にお菓子のプレゼントをしていらっしゃるそう。

いつもは卵を使わないお菓子をプレゼントしているそうですが、先日、
「シュークリームとか、ミルフィーユとかのケーキ系も、いつか、食べられたらいいのに」
と、女の子がぼそりと呟いているのを耳にし、どうしても叶えてあげたい!とのことでした。


確かに、カスタードには卵黄たっぷり。
ミルフィユ = カスタードというのが一般的ですが、
どうにか別の味で作れないかな?と考え、
チョコクリームを挟むことにしました!

そしてパリパリにキャラメリゼしたパイ生地とチョコと合うフルーツ・・・
バナナを挟んだミルフィユが完成致しました!!


お味は、もう、ご想像の通り、、美味しいです!^m^

特にお子様でも気に入って頂ける味になったのではないかなと思います。


かんなさん、お待たせしてしまい申し訳ありませんでした・・・!
よろしければ作ってみてくださいね^^



材料 2~3個
<パイ生地>
強力粉(春よ恋ブレンド)  50g
薄力粉(ドルチェ)  50g
バター(発酵バター)  75g
塩  0.5g
冷水  45g
酢  0.5g

粉糖   適量

<チョコレートクリーム>
生クリーム  100g
チョコレート(アメール・オール)  40g
グラニュー糖  10g

バナナ  1本

作り方
1)こちらの記事を参考に、パイ生地を作る。
2)できた生地を、打ち粉(強力粉)をした台の上にだし、麺棒で3ミリ厚に伸す。
3)包丁で14×24センチの長方形にカットする。フォークでピケして、オーブンシート(シルパン)の上に移す。
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4)220℃に予熱したオーブンで、表面が膨らむまで5分焼く。
5)生地にオーブンシートを被せ、重石として天板を乗せ、更に5分焼く。
6)薄く色づいていたら天板を外し、粉糖を茶こしでふりかける。多めに。
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7)オーブンに戻し、更に10分ほど、表面がキャラメル化するまで焼く。
8)焼けたら網の上に出し、冷めるまでおいておく。
9)冷めたら波刃包丁で四隅をカットし、更に好みの大きさにカットする。

<チョコレートクリーム・デコレーション>
1)チョコを刻み、ボウルに入れておく。
2)小鍋にグラニュー糖と生クリームを入れ、沸騰直前まで温める。
3)1に注ぐ。
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4)ゆっくりかき混ぜて均一にする。
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5)ボウルの底を氷水に浸けて冷やしながら、ハンドミキサーで泡立てる。冷やしすぎると固まるので注意。
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6)丸口金をつけた絞り袋に入れ、パイ生地に2本絞り出す。
7)スライスしたバナナを乗せる。更にもう一回繰り返す。
8)お好みで粉糖でデコレーションしたら完成。



・・・ポイント・・・
パイ生地は、高温で焼くとパリッと仕上がるので、220℃に予熱したオーブンで焼きます。

底に敷くオーブンシートはシルパンを使っています。
メッシュ状になっているので、蒸気が底から抜け、生地が平らに焼き上がります♪
サイズが大きいタイプも欲しいな~~と狙っています^m^


生地の上に被せた方のオーブンシートは、繰り返し使える薄いタイプです。


パイ生地をカットするときは、波刃包丁を小刻みに前後に動かしながら。
VICTORINOX ウェーブナイフ25cmが切れ味が良くておすすめです。

丸口金は、孝義丸口金 #10を使っています。
このサイズはデコレーションに色々使えるので、持っていて損はないです!

絞り袋は、使い捨てタイプを使用しました。





今日から12月!!
早いですね~~。


クリスマスケーキも作りたいなーーー!


作っても食べる人がいないから、涙

今年も12センチで小さいの作ります!


お友達向けのお菓子教室も開催するので、
楽しみだな~~

何作ろうかな~~^^


またレポしますね♪



ではでは、今週も一週間頑張っていきましょう☆



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ハロウィンに向けて、ラストスパート!
先日も同じようなケーキを作ったのですが、こちらはタルトです。

今週末に、友人向けにお菓子教室をするのですが、
かぼちゃのタルトがリクエストだったので作ってみました^^

パートシュクレとクレームダマンドを焼き込んで、上に生クリームとかぼちゃクリームを絞ります。

他のクリーム、例えばクレームパティシエールとかを絞ってフルーツをのせても良いし、
フルーツを一緒に焼き込んでしまってもいいし、色々アレンジできるレシピです。


最初、パートシュクレをから焼きせずに、クレームダマンドと同時に焼いたのですが、
底の部分がしっかりと焼けていませんでした。。
やっぱり一緒に焼くと火の通りが悪いようです。

から焼きは面倒だけど、省かない方がよさそうです^^

ではレシピです。


材料  18センチタルト型
<生地>
バター  70g
粉糖  40g
卵  1/2個(25g)
バニラエッセンス  2滴
★小麦粉(ドルチェ)  125g
アーモンドプードル  15g

<アーモンドクリーム>
バター  60g
粉糖  50g
卵  1個(50g)
アーモンドプードル  60g
小麦粉(ドルチェ)  15g
ラム酒  5g

<クレームシャンティ>
生クリーム  130g
細目グラニュー糖  13g

<かぼちゃクリーム>
かぼちゃ  220g  →蒸して裏ごしして 200g
細目グラニュー糖  30g
生クリーム  20g
バター  20g
ラム酒  3g(お好みで)

<デコレーション>
かぼちゃの種  適量
ケーキピック  適量

作り方
<生地>
こちらの記事を参照にから焼きしておく。

<アーモンドクリーム>
1)ボウルにバターを入れ柔らかくなるまで練る。粉糖を少しずつ加え、馴染むまで混ぜる。

2)卵を少しずつ加え、馴染むまで混ぜる。

3)合わせてふるった小麦粉とアーモンドプードルを2回に分けて加え、都度馴染むまで混ぜる。

4)絞り袋に入れ、カラ焼きしたタルト台に絞り出し、ゴムべらで表面を平らにならす。

5)180℃に予熱したオーブンで25分焼く。焼き上がったら冷ましておく。


<クレームシャンティ>
1)ボウルに生クリームとグラニュー糖を入れ、ボウルの底を氷水で冷やしながらハンドミキサーで泡立てる。
2)冷めたタルトの中央に乗せる。

<かぼちゃクリーム>
1)かぼちゃは皮をむいて適当な大きさにカットし、蒸して裏ごししておく。200g用意する。
2)1が熱いうちにグラニュー糖を加え、泡立て器でよく混ぜる。
3)生クリームとラム酒も加えよく混ぜ、滑らかなクリームにする。 
 ※固いようだったら生クリームを適量追加する。
4)ポマード状に柔らかくしたバターも加え、馴染むまで混ぜる。
5)モンブラン口金を付けた絞り袋に入れ、タルトに絞り出す。
6)かぼちゃの種とピックを飾ったら完成。



~使っている道具と材料について~
モンブラン口金は、大中小とあるけど、私が使ったのは中サイズです^^ 
丁度良い太さでお気に入りです♪

・ケーキピックはこちら
黒色のピックは全体のトーンが締まるので、おすすめです^^

かぼちゃの種は、小分けサイズが嬉しい商品を使っています。

・生クリームはタカナシの47%を使っています。動物性生クリームがおすすめです。
50gの生クリームが余るので、前回のケーキのように、上にトッピングしても可愛いです^^


ハロウィンの準備はお済みですか・・・?
今週末が事前準備のラストスパート、もしくはパーティーなんじゃないかな?と思っています^^
私が材料を使わせてもらっているcottaさんでは、沢山のハロウィン向けの材料が揃っていますので
ぜひチェックしてみてくださいね☆

↓↓のバナーより飛べます!



ではでは、駆け足更新で失礼します~~。

今週も頑張りましょう^^





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本日はayuさんからのリクエストで、レモンパイを作りました♪

ayuさんはレモンパイが大好きだそうで、
でも、なかなかケーキ屋さんにもなかったり、レシピも少ない・・・ということで
リクエストをしてくださいました^^


レモンパイは私も大好きで、というのも酸っぱいものが好きだから♪
レモンとか、オレンジ、杏、フランボワーズ などなど。
酸味と甘味が合わさったスイーツって、本当に美味しいですよね!


レモンパイの思い出といえば、パリ!!!

老舗パティスリーのストレールで食べたレモンパイ(こちら→)は今日作ったようなタイプ。

エリックカイザーの、パイ生地にレモンカードを包んで焼いたタイプ(こちら→)は
さっぱりしていました。パン屋さんだしね。


今日は、簡単にできるパートブリゼ生地に、
きゅんとするレモンカードたっぷり&ふわふわのメレンゲを乗せてみました・・・♪

甘酸っぱいクリームが口の中いっぱいに広がって・・・♪
とろける美味しさですーー(*^^*)


ぜひおためし下さいね^^

材料 18センチタルト型
<パート・ブリゼ>
小麦粉(ドルチェ)  60g
強力粉(イーグル)  30g
細目グラニュー糖  6g
塩 1g
発酵バター 60g
水  20g

<レモンカード>
卵黄  2個
卵 1個
細目グラニュー糖 30g
コーンスターチ  12g
☆レモン果汁  80g (約2個分)
☆発酵バター  50g
細目グラニュー糖  70g

<イタリアンメレンゲ>
卵白  1個
細目グラニュー糖  15g
細目グラニュー糖 40g
●水  13g

仕上げの粉糖  適量

作り方
<パート・ブリゼ>
1)フードプロセッサーに水以外の材料を入れ、バターが見えなくなるまで攪拌する。
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2)水を少しずつ入れながら攪拌する。※少しずつ入れることで生地に層ができる
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3)ラップに包み、冷蔵庫で30分~1晩寝かせる。
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4)麺棒を使い長方形に伸し、3つに折りたたむ。それをもう一回繰り返す。冷蔵庫で30分寝かせる。
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5)麺棒を使い丸く伸し、タルト型に敷き込む。
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6)はみでた生地をナイフの背でカットする。
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7)クッキングシートを敷き、熱したタルトストーンを乗せ、210度に予熱したオーブンで20分焼く。
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8)シートと重石を外し、卵黄(分量外)を刷毛で塗って5分焼き、乾燥させる。※レモンカードの卵黄から少し拝借。笑
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<レモンカード>
1)小鍋に☆を入れて加熱し、バターを溶かしておく。
2)ボウルに卵黄・卵を合わせてほぐし、グラニュー糖を加えて混ぜておく。
3)小皿にコーンスターチを入れ、2を少し加え混ぜる。ダマにならないよう滑らかにする。
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4)3を2のボウルに戻し、均一に混ぜ合わせる。
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5)そこへ1を少しずつ加え、均一に混ぜ合わせる。※ここで味見をして酸っぱかったらグラニュー糖を足す。
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6)漉しながら鍋に移し、弱火で加熱する。絶えず耐熱ゴムべらで混ぜ、とろみがついたらOK。72634f05.jpg

7)から焼きしておいた生地に流す。
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<イタリアンメレンゲ>
1)小鍋に●を入れて加熱する。
2)ボウルに卵白を入れ、グラニュー糖を3回に分けて加えながら、しっかりしたメレンゲを作る。(2分半)
3)1が118℃になったら、2に注いでいく。注ぎながらもハンドミキサーでよく混ぜ、均一にする。
4)ぴんと角の立つつややかなメレンゲが出来たらOK。
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<仕上げ>
1)スプーンを使って、こんもりと乗せる。
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2)茶こしで粉糖をふりかけ、230℃のオーブンで3分~5分、焼き色が付くまで焼いたら完成。



・・・メレンゲ部分のアレンジ・・・
メレンゲにシロップを加えることで、卵白を殺菌する効果と、離水を防ぐ効果がありますが、
すぐに食べる場合は、シロップを加えないフレンチメレンゲでもOKです。
その場合は、卵白1個に30gのグラニュー糖を少しずつ加えて作ってください。

メレンゲではなく、泡立てた生クリームを乗せてもOKです。
生クリーム100gに、グラニュー糖を15g加えて泡立ててください。



メレンゲの白とレモンカードの黄色が鮮やかでとても綺麗なケーキです^^


使っている道具でおすすめのものがあるので、書いておきます。


マトファーのタルト型18cm
→側面が真っ直ぐなのでかっこよく仕上がります^^

タルトストーン
→重石をしないと、生地が浮いてきてしまいますので必ず乗せます。

☆オーブンシートではなくシルパンを敷いています。
シルパンは表面が細かなメッシュになっていて、生地の水分が穴から下に抜けるので、
生地がさっくりと仕上がります。


もちろんお手持ちの道具でもOKですが、
ちょうど探していたという方は、ぜひ検討してみてくださいね^^





今週末は3連休ですね!!


私は色々と作りたかったお菓子を作ろうと思っています。


が、ちらほらと材料を切らしてしまっていることに気づき、、><


急いでcottaさんに注文しました。

が、そんなに早くはこないと思うので、代用代用で作りたいと思います。



皆様も素敵な週末をお過ごし下さいね^^




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またタルトを作りました。
今回は焼き込みタルトです!
すうさんからのリクエストで二種類思いついてしまったのです。
前回のフレッシュな苺とクレーム・パティシエールをたっぷりのせたタルトと、今回のタルト。

前回はアーモンドクリームだけを焼いて、上にクレーム・パティシエールと苺を乗せましたが、
今回は苺を一緒に焼き込んでいます。そしてカリカリ食感のクランブルを乗せています。

フルーツはお好みのものに変えて頂いてOKです^^
焼いたフルーツは甘味が凝縮されて濃厚な味になるし、果汁が生地に吸われて生地も美味しくなります!

ぜひお試し下さい^0^!


材料
■タルト生地 (15センチタルト2台分)
バター   70g
粉糖  40g
卵 1/2個(25g)
小麦粉(ドルチェ) 150g
アーモンドプードル 15g

■アーモンドクリーム
バター  30g
粉糖  25g
卵 1/2個(25g)
アーモンドプードル  30g
小麦粉(ドルチェ)  7g
バニラエッセンス  2滴

■クランブル
小麦粉(ドルチェ)  15g
アーモンドプードル   12g
細目グラニュー糖   20g
バター  15g

苺  1/2パック

作り方
■タルト生地
1)こちらの記事を参考に、タルト台を焼く。
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■アーモンドクリーム
1)ボウルにバターを入れ柔らかくなるまで練る。粉糖を少しずつ加え、馴染むまで混ぜる。
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2)卵を少しずつ加え、馴染むまで混ぜる。
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3)合わせてふるった小麦粉とアーモンドプードルを2回に分けて加え、都度馴染むまで混ぜる。
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■クランブル
1)ボウルに小麦粉、アーモンドプードル、グラニュー糖をふるい入れ、よく混ぜる。冷蔵庫で冷やしておく。
2)ボウルにバターを入れ柔らかくなるまで、練る。
3)1のボウルにバターを入れ、手ですり混ぜる。手の熱でバターが溶けないよう、手早く作業する。
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4)ぽろぽろしたらOK。
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■敷き込み
1)から焼きしたタルト台に、アーモンドクリームを敷き詰める。半分にカットした苺を並べ、クランブルを乗せる。
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2)180℃に予熱したオーブンで35~45分焼く。※クランブルが色づき、苺の良いにおいがしてくるまで焼く。


苺の甘い香りが漂います~~


クランブルはマフィンに乗せて焼いてもいいですね♪

カリカリした食感が加わって美味しいです^^


あ、、ココア生地のタルト台が一台分、冷凍庫に眠っているのだけど、どうしよう~~
何タルトにしよう??

お勧めあれば教えてください^^





今週も一週間あっという間でしたーーー!

火曜日に、久しぶりに歯医者に行って、矯正を強くしたら・・・

また歯痛に襲われて、、今週は柔らかい食べ物だけで生活していました。


豆腐とはんぺんと雑炊生活です。笑


あ~~早く痛みが治まらないかな。



そうそう、先日、元職場の(経理部の)上司と話す機会があったのですが、

「元気そうでよかった。 ・・・笑顔が良いもんね、楽しそうだね。」と言われました。。!笑


Web勤怠の実績も見てくれてたみたいで、残業が多かったのを心配してくれていたよう。

なんだかんだ、優しい人たちが多いです、うちの会社。ありがたいです。。


今の職場の人たちも、みんな優しくて、
ほんと使いものにならない私に沢山教えてくれて、ありがたいです。。


早く恩返しできるよう、もりもり学ぶぞーー。



今週末も色々楽しんでいきたいと思います^^

 

みなさまよい週末をお過ごし下さい^^


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本日は、すうさんからのリクエストで、アーモンドクリームを敷き込んだタルトをご紹介します♪
すうさんは最近、タルトにはまっているそうで、リクエストしてくれました*

たしかに、お菓子作りって、はまるとそればかり作ってしまいますよね。
私もいつもそうです。

マフィンを沢山作っていた時期もあるし、ミニケーキにはまったり、シフォンにはまったり・・・

最近はタルトのリクエストが多かったので、タルトばかり作っていました。
タルト生地は一度に沢山作って、冷凍できるので時間の調整もしやすいですよね^^

乗せるフルーツもお好みで変えてみてくださいね^^!
私はフランボワーズを乗せたかったのですが、手に入らず・・・

って、最近フランボワーズ、フランボワーズ 言っていますね、わたし。
相当食べたいみたいです。笑


今回、タルト生地のレシピだけ別記事に書きましたー。
工程が多いお菓子は、ひとつの記事が長くなってしまうので。。

タルト生地のレシピもコツ満載で書きましたので、ぜひ見てみてくださいね^0^

ではレシピです♪


材料
■タルト生地 (15センチタルト2台分)
バター   70g
粉糖  40g
卵 1/2個(25g)
小麦粉(ドルチェ) 150g
アーモンドプードル 15g

■アーモンドクリーム
バター  30g
粉糖  25g
卵 1/2個(25g)
アーモンドプードル 30g
小麦粉  7g
バニラエッセンス  2滴

■クレーム・パティシエール
牛乳  150g
バニラビーンズ  1/4本
卵黄  2個
グラニュー糖  50g
小麦粉  15g
バター  30g

■デコレーション
苺  1パック
ブルーベリー、ミント  適量

作り方
■タルト生地
1)こちらの記事を参考に、タルト台を焼く。
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■アーモンドクリーム
1)ボウルにバターを入れ柔らかくなるまで練る。粉糖を少しずつ加え、馴染むまで混ぜる。
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2)卵を少しずつ加え、馴染むまで混ぜる。
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3)合わせてふるった小麦粉とアーモンドプードルを2回に分けて加え、都度馴染むまで混ぜる。
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4)タルト生地に敷き込む。
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5)180℃に予熱したオーブンで25分焼く。あら熱が取れたら型から出し、網の上で冷ます。
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■クレーム・パティシエール
こちらの記事を参考に、クレーム・パティシエールを作る。
※今回は生クリームは入れません

■デコレーション
クレーム・パティシエールを、丸口金をつけた絞り袋に入れ、タルトに絞り出す。
フルーツを飾れば完成。


できたクレーム・パティシエールを全部盛ったら、ちょっと乗せすぎでした・・・
2/3くらいにしておいたほうが、見た目がスマートかも。



明日は母の日ですね。

母の日にプレゼントスイーツ* いかがでしょうか^^





リクエストスイーツを作り始めてから、私も毎日楽しんでお菓子作りをしています♪

ありがとうございます^^

やっぱり皆さんが作りたい物をご紹介した方が良いですもんねー^^

元々私は、自分が食べたくてお菓子を作っていた訳ではなく、

作りたいから作って、できたものを記録のためにブログに書いているので、

そういった意味では、作る物は何でもいいのです^^


さて、リクエストは随時コメント欄にて募集中ですが、ご理解・ご協力頂きたいことをまとめました。
どうぞよろしくお願いいたします*

●リクエストはコメント欄へお願いします
●リクエストしたいスイーツと、その理由・エピソードをなるべく詳しく書いてください
●好みのサイズ、フレーバー、食感など詳細があれば書いてください
●できるだけリクエスト頂いた順番で作りますが、材料や季節の関係で前後することもあります
●材料や技術の関係で、作るのが難しい場合はリクエストにお応えできない場合もあります
●現在私が歯の矯正中で、固い物が食べられないのでビスコッティなどは作れません。すみません。

以上、よろしくお願いいたします。




今日も良い天気ですね☆


みなさま良い週末を^0^



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プレーンなタルト生地の作り方をマスターすれば、どんなタルトでも作れます♪
今回はパート・シュクレの作り方を説明します。

パート・シュクレとは、砂糖の入ったタルト生地のことです。

この配合はアーモンドプードルが入っているので、深みのある味わいになっています^^

材料  (14センチタルト2台分) 
バター   70g
粉糖  40g
卵 1/2個(25g)
小麦粉(ドルチェ) 150g
アーモンドプードル 15g

作り方
1)ボウルにバターを入れ柔らかくなるまで練る。粉糖を4回に分けて加え、馴染むまで混ぜる。
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2)溶いた卵を少しずつ加え、都度滑らかになるまで混ぜる。
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3)アーモンドプードルを加え、馴染むまで混ぜる。
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4)小麦粉を2度に分けて加え、都度底から返すように混ぜる。粉気が無くなってから、すりつぶすように20回ほど混ぜる。
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5)ラップに包んで、12時間~1日休ませる。
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6)できた生地を半分にカットし、生地の上下をラップに包み、麺棒で5ミリ厚さに伸す。型に敷き込み、フォークでピケする。冷蔵庫で1時間寝かせる。
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7)オーブンシートを敷き、熱した重石を乗せる。
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8)180℃に予熱したオーブンで15分焼く。重石を取って5分焼く。
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タルトの底の部分は完全に焼けていないのですが、
この後生地を詰めて焼くので問題ないです。

もし、生地を詰めて焼かない場合(クリームとフルーツを乗せて完成させる場合など)は、
重石を取ってから、タルトの底が色づくまでしっかり焼いて下さい。


~ポイント~

■材料
バターは発酵バターを使うと風味がUPし、お店の味になります。
バターの味をしっかり出したい焼き菓子は、発酵バターを使うと良いです。

砂糖は、粒子の細かい粉糖を使うと、きめ細かく、ほろっとした生地ができます。
生地の表面も滑らかで見た目が良いです。
細目グラニュー糖にすると、がりっとした感じになります。
あ、私がいつも使っているグラニュー糖は、「細目グラニュー糖」と言って、一般のグラニュー糖よりも粒子が小さい、製菓用のグラニュー糖です。
一般のグラニュー糖だと、粒子が粗すぎます。

小麦粉は、北海道産のドルチェを使っています。
焼き込むお菓子には使わない人もいますが、私はドルチェの旨みが好きなので、いつも使っています。

アーモンドプードルは、アーモンドを挽いた粉ですが、スペインのアーモンドプードルが美味しいです。
アメリカのアーモンドは油っぽくて旨みが薄くて美味しくないです。

■分量
今回の量は作りやすい量なので14センチタルトだと2台分。
18センチタルトだと1台分の量、もしくは少し余ると思います。

■混ぜ方
材料を混ぜるときは空気を入れないように混ぜます。泡立て器よりも木べらを推奨。

全体的に、バターを柔らかくしすぎないよう手早く作業することが大切。
バターが最適な状態より柔らかく溶けると、生地中のグルテンに染みこみ、固くガリガリした焼き上がりになってしまいます。

■寝かせ
生地は、12時間~1日、冷蔵庫で寝かせてから焼くことがポイントです。
寝かせることで生地が落ち着き、しっかりと、特に、タルトの縁のナミナミ部分が綺麗にシャープに焼き上がります。

■伸し
冷蔵庫で寝かせた生地は固くなっていますが、そのまま麺棒で叩いたり押したりして伸します。
柔らかくなるまで常温に置いたりすると、バターが溶けてしまいますので注意。
伸している最中、温度が上がり生地がベタついてきてしまったら、冷蔵庫で冷やしながら作業します。

本来はラップに挟むのではなく、強力粉で打ち粉をして台の上で伸します。私は横着しました。

■敷き込み
タルト型はバター等は塗らず、そのまま生地を敷き込みます。
焼成中に生地が浮かないよう、縁にしっかり生地を貼り付け、フォークでピケをします。
但し、液状のフィリングを入れる場合はピケすると漏れてしまうので、ピケせず重石だけ乗せます。

型に敷いてから冷蔵庫で1時間休ませることで、焼き縮みを防ぎます。
但し焼く5~10分前に冷蔵庫からだし常温に戻します。冷えていると焼けにくいからです。

■重石
タルト台をカラ焼きするときは、重石を乗せます。
これは生地が持ち上がったり膨れたりしてしまうのを防ぐためです。
また、重石はオーブンの予熱時にオーブンに入れて、熱くしておくことが重要です。
冷たい重石を乗せて焼いても、なかなか生地に熱が加わりません。
私はアルミ製のプリンカップにタルトストーンを入れて予熱しています。ご参考まで。


私が使っているタルトストーンはこちらです。
14センチ型にはこちらの300gがちょうどいいです。18センチ型だと500gがちょうどいいです。

■焼成
火の通りにくいフィリングを詰めて焼く場合は、から焼きをせず、最初から生地と一緒に焼きます。

■保存
余った生地は5ミリに伸した状態で、冷凍庫で10日程保存可能です。
固まりのまま冷凍はできません。

■アレンジ
ココア生地のタルトの分量は、チョコバナナタルトの記事を参照してください。




ポイントを書き出すと、長くなりますねーー

読んでいただき、ありがとうございました!!


毎回こんなに書いていたら大変なので、書いていないですが
お菓子作りには色々なコツがあります。


疑問があれば聞いてくださいませー。都度お答えしますーー♪




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