
こんにちは。お菓子研究家のmarimoです。
先日、お菓子作りの講習会に行ってきました〜〜!
今回のブログでは、その様子をレポをしたいと思います(=゚ω゚)人(゚ω゚=)
写真の通り、たくさんの人で埋め尽くされた会場・・・!
この日の講師は、
「パティスリー ユウ ササゲ」の捧シェフ
「UN GRAN」の金井シェフ
「パティスリー アヴランシュ・ゲネー」の上霜シェフ
の3名でした(・∀・)
大人気店のシェフが集結!!なんて豪華な!!
最初にデモンストレーションをしてくれたのは、
「パティスリー ユウ ササゲ」の捧シェフ。

作っているのはマカロンです。
メレンゲの立て具合を説明中〜〜〜!

イタリアンメレンゲでマカロンを作っていきます。
イタメレで作るマカロンは、目が詰まった仕上がりになるそう。
普通のフレンチメレンゲだと空気感のある仕上がりに。
求める食感に応じて使い分けたいですね。
とはいえ、パティスリーだと大量に作るので、
時間差があっても状態が変わりにくいイタメレが好まれるそう。
やっぱり家庭とは違いますね〜〜。

完成したのは、
「マカロン ヴァニーユ パッション」

マカロンの片側だけ、色粉を使って黄色くしているのが可愛いですね。
中にはパッションフルーツのジュレも入っていて、
ジューシーで美味しい(*´ -`)(´- `*)
バニラと酸味のある果物、合いますなぁ〜〜!
さて、続きまして、
「パティスリー アヴランシュ・ゲネー」の上霜シェフによる、
「ケイク テ ベール(抹茶のケイク)」のデモンストレーションです!

抹茶の鮮やかな緑色が綺麗な生地!!!
作り方は、マドレーヌのようにワンボウルで作れるお菓子なのですが、
配合に工夫があって、しっとりふんわりしたケーキに仕上がっていました。

トッピングには、「あんず」。
中に入っているのは、「レンズ豆」!!
「小豆を入れるのは普通だなぁ〜と思って。レンズ豆にしてみました」
というシェフの発想の豊かさに驚きます。
味わい深くて、美味しかったぁ〜〜。
細身の型で焼かれたフォルムも、素敵ですよね!
そして最後のデモンストレーションは、
「UN GRAN」の金井シェフです。
金井シェフが作ってくださったのは、
「タルトアグリュム(柑橘系のタルト)」です。

この写真は、型抜きしたタルト生地を説明しているところ。
なんと、1.5mmの厚さに伸ばしています。
しかも小さいですよね。
「UN GRAN」は、ひとつまみサイズの菓子“ミニャルディーズ”専門のパティスリー
なんですよね。
だから、作るお菓子が小さいのです。

タルトの上に飾るメレンゲを絞っているところ。
上霜シェフと捧シェフがじ〜〜っと見ていますね。
この後、お二人が手伝うシーンなどもあり、
見ていてほっこりしました(*´ -`)(´- `*)

完成したタルト。

から焼きしたタルト生地に、小夏&レモンのクリーム、そしてメレンゲ。
甘酸っぱい美味しさが口いっぱいに広がるタルトでした。
そうそう、会場に来ている全員に、
こんな感じで試食が配られるんですよ。

豪華〜〜〜!
嬉しいですね。
右上のピンク色のマシュマロは、
上霜シェフが作ってきてくださったもの。
甘酸っぱくて美味しかった〜〜!
ありがとうございました!

最後に3人のシェフと記念撮影。
無事にデモンストレーションが終わり、みなさん素敵な笑顔!
3名のシェフ、それぞれの作り方・工夫を惜しげも無く教えてくださり、
たくさん学びのある講習会でした。
教えて頂いたことを、これからの活動に生かしていきたいなぁ〜と思いました。
そして、色んなレシピ・作り方を知ることは重要だなぁと改めて感じたので、
今後も積極的に出かけていきたい!と思ったのでした。
また次回もチェックしなきゃ〜〜!
みなさんも機会があれば参加してみてくださいね(*´ -`)(´- `*)
ではでは、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
また次回の更新で〜〜。
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