こんにちは。お菓子研究家のmarimoです。
懲りずにマドレーヌを焼いています。
(*´ -`)(´- `*)
(*´ -`)(´- `*)
前回、ふんわりマドレーヌを焼いた際に
夫に試食してもらったら、
「ふんわりマドレーヌも美味しいけど、
ふんわりなら”マフィン”とか”ケーキ”もあるし。
マドレーヌらしい固さやしっとり感が
あったら良いんじゃない?」
って言われて。
確かにーーー!
と思ったのでした。
ということで、
"私はふんわり派だから"
なんて言わずに
”しっかりマドレーヌ”の
試作が再開しました。
しっかりというのは、
口に入れた時に歯ごたえを感じる。
そんなイメージで。

マドレーヌは、
生地の中に気泡がどれだけあるか?
で食感が変わるので、
気泡の元である
1:卵の扱い
2: ベーキングパウダーの量
を調整しました。気泡の元である
1:卵の扱い
2: ベーキングパウダーの量
1:卵の扱いに関しては、
”卵の温度(30度に温めるか、室温のままか)”や
”卵を泡立てるかどうか”
”卵を泡立てるかどうか”
で、全然違う食感になります。
卵の温度を上げてから
泡立てるように混ぜると、
ふんわりした食感になります。
しっかりにしたいなら、その逆をします
(*´ -`)(´- `*)
2: ベーキングパウダーの量に関しては、
卵1個に対して
ベーキングパウダーを1gにするか2gにするかで
しっかり or ふんわり にすることができます。

というわけで、
卵を温めずに泡立てないように混ぜ、
ベーキングパウダーを1gにしてみました。
(元の参考レシピはこれですが、
今回はアーモンドプードルを使わないことを
念頭に考えているので、ちょっと違います。)
前回のマドレーヌより
しっかりしているのが
断面から伝わりますか?
(*´ -`)(´- `*)
前回 ↓

生地の温度とか泡立て方など
ちょっとしたことで
仕上がりが変わってしまうので
お菓子作りって奥深いな〜と
思うのでした(*´ -`)(´- `*)
レシピを伝える時には
その辺りもちゃんと伝えないと
違ったものができてしまうので
気をつけないと・・・
((=゜エ゜=))
特に温度は重要〜〜〜!
私はこちらの温度計
おすすめです♫
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